Tenorshare 4DDiG Free

初心者でも簡単!USBメモリの動画を復元できるフリーソフト「Tenorshare 4DDiG Free」の使い方!!

削除したファイルを無料で復元!Tenorshare 4DDiG Free の使い方と特徴を紹介!!

(火)更新

このソフトで何が出来る?

ども。お久ブリーフでございます管理人でございます。今回人柱になるソフトは、Tenorshare 4DDiG Freeというソフトなんですが。このソフト、実は約1年前にもレビューしておりまして。

今回はパワーアップ刷新したということで、改めてレビューをしたいと思います。

Tenorshare 4DDiG Free を利用することで、デスクトップPC、ノートパソコン、外付けドライブ、USBフラッシュメモリーなどから消えたデータ(削除してしまったデータ)を復元することができるんです。

対応デバイスはUSBメモリー、SDカード、HDD、SSD、PC、Macなど、皆さんが常日頃使用している全てのハードに対応しています。 対応ファイル種類は写真、ビデオ、音楽、ドキュメントなど2,000種類以上 にも挙がります。さらに…、

このソフトのウリ!これが凄いっ!

1 HDD、USBメモリ、SDカード、ゴミ箱などから瞬時に復元
2 誤削除、未保存、フォーマット、パーティション紛失、PCクラッシュなどの状況に対応
3 BUFFALO、Synology、QNAPなどの主要ブランドをサポート
4 写真、動画、文書、音声など、どんな形式のデータも復元
5 Canon、DJI、GoProなどの破損した動画ファイルをAI技術で精密修復
6 OneDrive、Dropbox、iCloudなどのクラウドストレージからデータを救出
7 回復キーがわからなくても、暗号化ドライブからデータを復元
8 イメージ作成により、システム障害やデータ損失リスクを徹底ガード

このような機能などを備えているのです。かなり高機能になっていますね。

因みに…。USBメモリの動画が消える主な原因って?

完全な破損を除いて、USBメモリ内の動画(データ)が消えてしまう原因はいくつかあります。

正しい方法で抜き差しをしなかった…!

データの書き込みや読み込みが完全に終わっていないのに慌ててUSBメモリを抜いてしまうと、ファイルのインデックス(管理情報)が破損してしまい、動画ファイルが消えたり再生できなくなります。

ファイルシステムの制限(4GBの壁)があるっ…!

USBメモリのフォーマットが「FAT32」形式の場合、1ファイルあたり4GBを超える高画質動画は、保存中にエラーが起きたり正常に記録されなかったりします。

誤って削除やフォーマットしてしまった…!

自分が無意識にゴミ箱に入れてしまったり、間違えてフォーマット(データを全てクリアする操作)してしまったりするケースは注意したいところです。

ウイルスに感染してしまった…!

PCを経由してUSBメモリにウイルスに感染し、ファイルが隠しファイルにされてしまったり、改ざんされて消されたりすることがあります。

…そうです。こんなとき!Tenorshare 4DDiG Free の出番というわけですね。

Tenorshare 4DDiG Free(Windows版)

Tenorshare 4DDiG Free
販売会社 株式会社 Tenorshare(香港, 2007年設立)
対応OS Windows 11/10/8.1/8/7
ファイルシステム FAT16、FAT32、exFAT、NTFS
CPU 1GHz(32ビットまたは64ビット)またはそれ以上
RAM(メモリ) 512MBまたはそれ以上
ディスク空き容量 200MB以上の空き容量があること
価格
(税込)
無料版 無料
製品版 月間更新 5,980円

無料版と製品版の違いについて

前回はいくつはのエディションがあったのですが、リニューアル版はシンプルになりました。これは迷わなくて良いですね。

無料版と製品版では上の図ような違いがあります。「破損した写真や動画を修復」「AIを搭載した高度な動画復元」「クラッシュしたPCからデータを復元」の機能は製品版でしか利用できないのは痛いところ。結構使いそうな状況ありそうです…。

ただ、月額5,980円は結構な出費。ですから基本は無料版を利用しつつ、上記3パターンが発生したら、それを解決するときだけ月額料金を支払えばよいのかな?と思います。上手に使いましょう。

インストールとライセンス認証について

公式サイトの「無料ダウンロード」から実際のアプリケーションソフトをダウンロード&インストールしてみます。

.exe ファイルをダブルクリックするとインストーラーが立ち上がるので「インストールする」ボタンを押します。

インストールが終わり、初期画面へ。最初はこんな画面になってます。

ここからもし製品版を購入してライセンス認証を行うには、右上の鍵のマークのアイコンをクリックして、

メールアドレスと、

購入時に配布されたパスワード(ライセンスコード)を入力して「ログイン」ボタンを押します。

情報が正しければ「アップグレード成功」という画面になります。

実際にUSBで誤って削除した動画を復元してみた

それでは実際にUSB内の動画を削除してしまったので、早速復元を試みてみます。楽しみです。

USBフラッシュメモリーはEドライブになりますので、そこをクリック。

消してしまったのは動画3ファイルです。なので、動画のみにチェックを入れてスキャンしてみます。「ビデオのみをスキャン」をクリック。

「ディープスキャン中」とのことで始まりましたが、早速削除してしまったファイルのリストが!とりあえず100%になるまで暫く待ちます。

完了しました。そこから復元したいファイルを選択して「復元」ボタンを押します。

復元したファイルの保存先を指定できます。ここではディスクトップにしました。指定したら「今すぐ保存」ボタンをクリック。

そうするとドライブ名のフォルダが生成され、その中に対象の動画が保存されています。…ということで見事復元完了です!

公式サイトではこれらの手順と、なぜ復元できるのか?成功のコツなども紹介しているので、ぜひ併せてチェックしてみて下さい。

使ってみた感想!このソフト、正直どうなの?

とりあえずざっとですが使ってみた上での正直な感想を言いますと…、

  • インターフェースが分かりやすく操作がカンタン!!
  • スキャンの速度が早いと思う!!
  • 他の似た機能を謳っているソフトではできなかった動画もスキャンできた!!

対して『むむむ…!?』と感じたことは、

  • 2GB以上のデータを復元するには有料ライセンスが必要…。
  • 物理障害の場合対応できないことも…。

この復元ソフトを使うまでに違うフリーの復元ソフトを使ってみたのですが、こちらの方が復元できるファイルが多かったです。復元力に差が生まれる理由は分かりませんが、これはGOODですね。

対して復元データの容量制限というのがあって、無料版だと2GBということでこれは少なすぎますね。写真とかなら大丈夫なのですが、動画の復元は容量的に少ししかできないので動画復元の場合は製品版の購入は絶対です。

以上、Tenorshare 4DDiG Free を使ってみた感想・レビューとなります。

今回人柱になったシェアウェアはこれ!!

Tenorshare 4DDiG Free(Windows版)

Tenorshare 4DDiG Free
販売会社 株式会社 Tenorshare(香港, 2007年設立)
対応OS Windows 11/10/8.1/8/7
ファイルシステム FAT16、FAT32、exFAT、NTFS
CPU 1GHz(32ビットまたは64ビット)またはそれ以上
RAM(メモリ) 512MBまたはそれ以上
ディスク空き容量 200MB以上の空き容量があること
価格
(税込)
無料版 無料
製品版 月間更新 5,980円
ページの先頭へ戻る